犬のよくある病気&症状⑥【膝蓋骨脱臼】

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犬のよくある病気⑥【膝蓋骨脱臼】

最近、愛犬の歩き方がおかしいと思うことはありませんか?また、脚を触ったら嫌がったり、鳴いたりすることはありませんか?もしかしたら膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)の可能性があります。この病気は、トイ・プードル、チワワ、ヨークシャー・テリア、ポメラニアン、マルチーズなどの小型犬によく見られ、最悪の場合、骨が変形してしまい歩けなくなってしまう恐れがあります。

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)とは、後ろ脚にある膝の皿が、正常な位置から内または外にズレてしまう状態のことです。その症状は、病気の進行具合によって4段階に分類されています(⇒参照:犬の病気事典)。初期は、ほとんど症状が現れないので気付きにくいのですが、病気が進行するにつれて、足を浮かせたり、痛がったりと歩行に異常が見られるようになります。

また、この病気は先天性と後天性に分けられます。先天性は、主に遺伝によるもので、筋肉や骨、靭帯などが発育していく中で徐々に変形しやすくなっています。いろんな犬種で発症するので一概には言えませんが、特に先述した小型犬によく見られるようです。後天性は、打撲や落下などによる外傷と栄養障害などの原因が考えられています(⇒参照:犬のよくある病気)。

予防方法としては、生活環境や生活習慣を見直し、足への負担を軽減することです。フローリングの床は、ツルツルと滑ってしまうので絨毯やマットを敷き、歩きやすくしてあげることが大切です。また、高所の登り降りも足に負担をかけてしまいます。なるべく段差のない環境を整えることも大切です。他にも、足裏の毛を定期的にカットすることも予防につながります。

また、適正な体重を維持することも重要な予防となります。肥満になれば、それだけ足への負担が大きくなります。栄養バランスの良い食事を与えてあげることで、しっかりとした骨格が作られます。普段からの健康に良い生活習慣を心掛けていれば、自然と病気になりにくい身体になります。

膝蓋骨脱臼に限らず、他の病気に対しても、普段の生活習慣や生活環境がとても大切です。愛犬の健康の為にも、毎日の食事や運動、環境などしっかりと管理し、整えてあげることが何よりも大切だと思います。

 

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