犬のよくある病気&症状⑧【乳腺腫瘍】

犬の雑貨

犬のよくある病気⑧【乳腺腫瘍】

愛犬とスキンシップをとっているとき、お腹を撫でる飼い主さんも多いかと思います。その時に「お腹にシコリがあるな」なんて思ったことはありませんか?もしかしたら、それは乳腺腫瘍の可能性があります。乳腺腫瘍になる犬の多くは、メスの老犬です。思い当たる節があるなと思ったら、最悪の場合、命に関わる危険性がありますので、すぐに動物病院で検査することをおすすめします。

乳腺腫瘍は、乳腺にできる腫瘍(しゅよう)のことで、悪性のものは一般的には癌(がん)と呼ばれています(⇒参照:ペットの腫瘍について)。良性と悪性の比率は5:5と言われており、実際に検査をしてみなければ判断が出来ません。乳腺腫瘍の原因は、環境的要因や遺伝的要因とも言われていますが、主に性ホルモンの影響が原因と考えられています

乳腺腫瘍になってしまうと、病気の進行具合にもよりますが、手術して摘出することが最善の策となります。そうならない為にも、早期発見や早期治療を心掛けることがとても大切です。

乳腺腫瘍の予防方法としては、避妊手術が有効です。老犬になると発症していることに気が付くことが多いのですが、そのほとんどは避妊をしていない犬と言われています。また、避妊手術をする時期によって発症率に変化があります。一般的には、発情期を迎える前に手術することが1番確率が低いと言われており、発情回数が増えていくにつれて徐々に上がっていくと言われています。手術することが可哀そうと思ってしまいがちですが、子供を産ませることがなければ、早期に決断することが結果的には予防につながります(⇒参照:犬のよくある病気)。

もし完治させることが出来ない悪性腫瘍(癌)が見つかってしまったら、愛犬にとって健康的に過ごすために、栄養あるドッグフードに改善したり、生活環境を整えたりと、獣医さんとよく話し合って治療に向き合うことがとても大切です。まだ腫瘍がないからと言って油断はせずに、普段の食生活や環境に常に気を配ることもとても大切な予防方法だと思いますので、愛犬の為にもよく考えてあげてください(⇒参照:乳腺腫について)。

 

【食事を見直すのであれば参考にしてください☆】
イギリス産『ナチュラルドッグフード』
(⇒安全・安心100%無添加☆今なら、最大20%OFF!!)

世界中の愛犬家から支持される、イギリス産ドッグフード『カナガン』
(⇒穀物不使用、こだわりの厳選食材☆今なら、最大20%OFF!!)

安心、安全『FINEPET’Sペットフード』
(⇒リピート率9割超☆初回お試しフード-今なら1kg 540円―)

イギリス最高級のグレインフリードッグフード『ネルソンズ』
(⇒トップブリーダーが開発した安心ドッグフード!)

Pocket