犬のよくある病気&症状④【椎間板ヘルニア】

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犬のよくある病気④【椎間板ヘルニア】

愛犬が、抱き上げる時にキャンキャンと鳴いたり、歩き方がおかしい、尿や便の失禁が多いなどの症状で悩んでいたりしませんか?もしかしたら、それは椎間板ヘルニアの可能性があります。ダックスやコーギーなど胴の長い犬種を飼ってらっしゃる飼い主さんは、よく知っていると思いますが、椎間板ヘルニアはとても怖い病気です。最悪の場合は、下半身不随となり、歩けなくなってしまう恐れもあるので、注意が必要です。

椎間板とは、背骨と背骨の間にあるクッションの役割をしている軟骨のことです。その軟骨が本来の位置から突き出してしまい、脊髄という神経を圧迫することで、歩行困難となったり、排便や排尿が困難になったりすることを椎間板ヘルニアと言います。

主な原因としては、激しい運動、肥満、骨の老化が考えられています。食事管理を怠り、肥満となった身体で全力疾走したり、上下運動したり
して、椎間板への負担を大きくしてしまうと損傷する可能性があります。特に軟骨異栄養症性犬種を飼っている方には注意が必要です。例えば、ダックス、プードル、シーズー、パグ、ビーグルなどが当てはまります(⇒参照:軟骨異栄養症性犬種とは)。

対処法としては、主に3つあります。適度な運動、食事の栄養管理、生活環境の見直しです。肥満を避ける為に、ダイエットも1つの予防になりますが、それだけでは足りません。日頃から適度な運動をし、筋肉をつけて身体を強くすることが、結果的に予防につながります。身体作りには、食事の栄養管理は欠かせません。あなたのドッグフードはちゃんとした栄養素を含んでいますか?もし不安でしたら、しっかりとドッグフードを調べ、改善する必要があります。そして、ソファや椅子などの高所からの飛び降りできる環境になっているのであれば、生活環境を見直す必要があります。また、愛犬の足の裏の毛や爪を定期的にカットしてあげて、すべらないようにしてあげることも予防につながります(⇒参照:椎間板ヘルニアの予防法)。

愛犬の健康管理は飼い主さんによるものが大きいので、愛犬が末永く健康で生活する為にも、しっかりとした生活環境を整えてあげることがとても大切です。もし、今の現状が椎間板ヘルニアを起こしやすい状態であるならば、すぐに対処することをおすすめします。

 
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